TS緑化工法〈表土吹付工〉現場紹介7・・・標高1600〜1700mの林道で
山梨県 林道井川雨畑線維持修繕工事
施工担当:山梨県SF緑化工法協会会員 株式会社早野組
施工日:平成18年8月
施工面積:924m2
前年施工した厚層基材吹付工の崩落による修繕工事。設計は「厚層基材、吹付厚さ3cm」でしたが、TS緑化工法が承諾されて施工されました。
礫混じり土砂 斜面勾配1:0.8 |
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ラス金網張工 山梨県内において年間降雨量が極めて多い地域(3000mm以上)で、着工当初よりほぼ毎日雨天、雷雨での施工でした。 |
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TS緑化工法の吹付作業 吹付厚さ3cm 法面の直高は40m以上でしたがスムーズに施工できました。 クレーン付トラック搭載吹付機により機動性に優れているために、交通規制は片側通行により通行車両の妨げとならずに施工できました。 基盤材の付着は良好で、急勾配箇所においても施工中ズリ落ちも無く吹付できました。 |
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吹付直後の様子 導入種: ヤシャブシ、イタチハギ |
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「甲府市内から片道3時間程度かかる現場ですので頻繁に行くことができませんが、来春の生育状況が楽しみです。」 そして、翌春の平成19年5月・・・ |
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| 導入種が発芽しています。 |
※写真およびレポートは、(株)早野組 土木本部土木部主査 金沢公夫氏によるものです。
全国SF緑化工法協会が編集して掲載しました。
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