めざすのは、
緑の先にある自然。

全国SF緑化工法協会


【私たちの緑化】

【協会案内】

【SF協会員】

【ニュース】

【緑化工法】

【施工事例】

【索引】

 MG緑化工法〈モルタル緑化工〉

 

日本の至るところにある既設モルタル法面や法枠法面。自然の景観にとけ込まず、劣化も心配です。

モルタルを全面撤去することなく、緑の茂る斜面にできたら・・・

施工前

5年後

高次団粒SF緑化システムが提供する新しいモルタル緑化工法 MG緑化工法です。

 

 施工方法 

1.モルタル面に100mm程度の穴を1m2当たり4箇所程度の割合で開けます。

2.緑化基礎工としてラス金網張り工を施工します。

3.高次団粒汎用団粒吹付機「ソイルシーダ」を使用し、TG緑化工法で植生基盤を吹付けます。

断面図の例

 工法の特長

1.モルタル面を全面撤去せず、部分的に100mmの穴を開けます。

→ 全面撤去に比べモルタル殻の処理も少なく、コストが割安です。

2.モルタル面の上に高次団粒構造の植生基材+連続植物繊維〈TG工法〉を吹付けます。

→ 優れた耐侵食性・土壌保持力を発揮し、ラス金網・モルタル面に密着、滑落しません。

3.高次団粒構造の基盤で植物の生育は良好、径100mmの大きな削穴から根が地山に進入。

→ 木本類の導入など復元する植物群落の選択範囲が大きくなります。

 

 ※深部まで劣化したモルタル面や不安定な地山には適用しません。事前調査で確認願います。

 


 MG緑化工法パンフレット 印刷してご利用ください(pdf形式、A4版1ページ) 

 モルタル緑化工法の事例 

 

高次団粒SF緑化システムへ