めざすのは、
緑の先にある自然。
全国SF緑化工法協会

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高次団粒SF緑化システム


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SF緑化システムとは・・・
土からつくり,種から育てる。

SF緑化システムは,単なる土ではなく,自然の「表土」を再生し,強い根と健全な生態系のために,植えずに種から育てることを基本理念とした緑化工法のシリーズです。
出発点は,高次団粒構造の表土を再生したSF緑化工法でした(1983年開発)。その後,連続繊維を混合するTG緑化工法(テクソルグリーン工法,1988年開発)が皆様のご支持を受け,日本各地で2000haの樹林化を実践してきました。
2001年現在,様々なニーズに対応すべく,12の工法を提供しています。

 


SF緑化システムが考える緑化とは・・・
ただ植えるだけでは,自然はよみがえらない。

人間は,自然を開発しなければ生きてゆけない生き物です。同時に,自然なくして生きられる生物はいません。
開発により撹乱された自然をすみやかに元に戻し,再び永遠の生命を吹き込むこと。そのためには,木を植えるだけの緑化ではなく,植物の生育環境を整える緑化が必要です。
しっかりと根を張れる基盤,土,水,養分,光,共生する土壌動物・微生物...。
自然が本来もっている回復力を妨げず,少しだけ手助けする緑化を心がけています。

 


SF緑化システムの施工は・・・
緑化をシステムで提案する。

高性能専用機材,様々な用途に対応する資材を完備し,あらゆる環境で安全な施工と確実な効果を約束します。
郷土の緑は,郷土の自然を知り尽くした人の手でという願いから,施工はすべて地元の会員会社(主に建設業)が行います。
現在SF緑化工法協会には,日本全国・韓国・台湾の600社が参画しています。