高次団粒SF緑化システム
粘土団子工〈SB生緑化工法〉
SeedBed Green Method
特徴
砕石スラッジを利用して種床シードベットをつくり,採石跡地を緑化するリサイクル工法です。
砕石スラッジに活性改良材を混合して,団子状の塊をつくり,これを岩盤に投げつけて付着させます。
岩盤のくぼみに基盤が安定し,木本植物が生育します。木の根張りにより斜面を補強します。
使用材料
砕石スラッジ活性改良材「オーガニックアクティ」(種子入り)
適用範囲
採石跡地
砕石スラッジの利用が求められる場所
作業手順
オーガニックアクティ1袋(30リットル)を倍量のスラッジと混合する。
.10cm程度の団子状の塊をつくる。
団子状の塊を斜面へ投げつける。オーガニックアクティ1袋で20〜50平米が目安です。
発芽適期(3〜6月)に施工して下さい。
SB(生)緑化工法単価表
材料名
単価
散布面積
1u当単価
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