高次団粒SF緑化システム
表土培養工〈ER緑化工法〉 Ecology Recovery Green Method

特徴

使用材料

  1. 培養基「カルチベット」
  2. 活性剤「アクティ」
  3. 培養用バッグ
  4. 検知紙
  5. SFまたはTG緑化工法の材料

適用範囲

施工の手順

1.現地表土採取 吹付機ソイルシーダー1/2タンク当たり表土(落葉層直下の黒っぽい土)1リットルを採取する。
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2.培養基カルチベットへ混入して培養   カルチベット1袋(9リットル)に対し表土1リットルを混合し,培養用のバッグに入れる。
  バッグに約5リットルの清水と活性剤アクティを注入した後,ブルーシートなどで覆い,2〜3日間現場で培養する。
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3.培養表土」完成 完成の見極め:白い菌糸が繁殖し,検知紙が赤色に変色する。
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4.SFまたはTG緑化工法の準備 ソイルシーダのタンクで客土材,肥料養生材,安定剤,清水を混合し泥状基材をつくる。
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5.培養表土を泥状基材に添加 ソイルシーダー1/2タンク当たりバッグ1袋を混入する。
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6.吹き付け  

ER緑化工法1タンク当たり材料費

名称 商品名 使用量 1タンク当材料費
       

SFまたはTG緑化工法などと併用する工法です。それぞれの工法に材料費を加算します。
各材料の単価については、「建設物価」「積算資料」等をご参照ください。

 

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