高次団粒SF緑化システム
酵素反応工〈EF緑化工法〉 Enzyme Flock Green Method

特徴

使用材料

  1. 植物活性炭「エコカーボン」または植物活性剤「エコエキス」
  2. 現場発生材を使用する場合,炭化後にエコエキスを混合してエコカーボンをつくります。
  3. SFまたはTG緑化工法の材料

適用範囲

・多様な自然林の復元が求められる場所
・法面ビオトープ
・切土・盛土 3分勾配まで可

施工の手順

1.現場発生材の炭化 粉砕機「チッパー」と炭化装置「スミナール」を使用。吹付機ソイルシーダー1/2タンク当たり炭化物は40リットル必要。
    ↓  
2.炭化物にエコエキスを混入 炭化物40リットルに対し植物活性剤エコエキス1リットルを5リットルの清水で希釈して加える。充分に吸着させるため,12時間静置する。
    ↓  
3.植物活性炭「エコカーボン」完成 完成品のエコカーボンを使用する場合の手順はこれ以下となります。
    ↓  
4.SFまたはTG緑化工法の準備 ソイルシーダのタンクで客土材,肥料養生材,安定剤,清水を混合し泥状基材をつくる。
    ↓  
5.エコカーボンを泥状基材に添加 ソイルシーダー1/2タンク当たりエコカーボン1袋を混入する。
    ↓  
6.吹き付け  

EF緑化工法1タンク当たり材料費

材料名 単価(40L) 使用量 1タンク当材料費
植物活性炭   80L  

SFまたはTG緑化工法などと併用する工法です。それぞれの工法に材料費を加算します。

 

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