高次団粒SF緑化システム・・・緑化工法一覧

名称 工法名 特長
高次団粒工 SF緑化工法  粘土を多く含んだ客土材を用い、自然の表土に近い高次団粒構造を植生基盤に持たせる工法。
接着繊維工 TG緑化工法  上記SF緑化工法の基盤にさらに連続繊維を絡ませることで、植生基盤の安定度を向上させた工法。
生態舗装工 BF緑化工法  現場発生木材チップを生のまま活用し、高次団粒構造を持つ植生基盤と融合させた工法。
モルタル緑化工 MG緑化工法  地山が安定した既設モルタルを削孔し、上記高次団粒基盤を削孔の中と既設モルタル表面に吹き付ける。吹付時に泥状化した植生基盤は、速やかに削孔の奥深くまで注入されるため、根の地山への侵入を容易にする。 また、既設モルタルを剥がさないので産業廃棄物が発生しない。

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