高次団粒SF緑化システム

モルタル緑化工〈MG緑化工法〉

Mortar Green Method


特徴

施工前
5年後

断面図の例

施工方法

1.モルタル面に100mm程度の穴を1m²当たり4箇所程度の割合で開けます。
2.緑化基礎工としてラス金網張り工を施工します。
3.汎用高次団粒吹付機「ソイルシーダー」を使用し、 TG緑化工法で植生基盤を吹付けます。


特徴

1.モルタル面を全面撤去せず、部分的に 100mm の穴を開けます。

→ 全面撤去に比べモルタル殻の処理も少なく、コストが割安です。

2.モルタル面の上に高次団粒構造を持つ植生基材に連続繊維を混合したTG緑化工法を吹付けます。

→ 優れた耐侵食性・土壌保持力を発揮し、ラス金網・モルタル面に密着、滑落しません。

3.高次団粒構造の基盤で植物の生育は良好、径100mmの大きな削穴から根が地山に進入。

→ 木本類の導入など復元する植物群落の選択範囲が大きくなります。


※深部まで劣化したモルタル面や不安定な地山には適用しません。事前調査で確認願います。


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