生態舗装工「バイオファルト」BF緑化工法事例集・11・

平成16年度 森林居住環境整備(県営)第1602号工事 大霊山線

施工 平成17年6〜7月
土質 花崗岩岩質 マサ土化
法面勾配 1:1.0
法面方位 南向き〜南西向き
面積 4306.9m2
緑化目標 自然回復低木林型
使用植物 ヨモギ、メドハギ、ヤマハギ、コマツナギ、
クリーピングレッドフェスク、ケンタッキーブルーグラス、チカラシバ

§ 経過

測点 No.56〜No.59 右 測点 No.71〜No.75 右
平成17年4月1日

道路新設により発生した切土法面の保護のため、BF緑化工法(厚さ約3cm)を施工。

平成17年7月25日  
平成17年8月29日  

§ 植生調査(平成17年8月29日)

No.57 1段 右 No.73 1段 右
木本類が1m2当たり54本程度見受けられる。
草本類は木本類を被圧しない程度植生し、木本類の温床を維持している。
ヤマハギの成長は平均で約15cm、コマツナギの成長は平均で約10cm程度の伸びである。
木本類が1m2当たり63本程度見受けられる。
草本類は木本類を被圧しない程度植生し、木本類の温床を維持している。
ヤマハギの成長は平均で約15cm、コマツナギの成長は平均で約10cm程度の伸びである。
No.57 2段 右 No.73 2段 右
木本類が1m2当たり55本程度見受けられる。
草本類は木本類を被圧しない程度植生し、木本類の温床を維持している。
ヤマハギの成長は平均で約25cm、コマツナギの成長は平均で約15cm程度の伸びである。
木本類が1m2当たり73本程度見受けられる。
草本類は木本類を被圧しない程度植生し、木本類の温床を維持している。
ヤマハギの成長は平均で約30cm、コマツナギの成長は平均で約15cm程度の伸びで全体的に草本、木本とも成長が早い。

※(株)エヌティーエスが作成した資料および写真を全国SF緑化協会が編集して掲載しました。

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