生態舗装工「バイオファルト」BF緑化工法事例集・8・

東京都奥多摩治山工事

施工 平成14年1月
土質 粘板岩一部土砂
法面勾配 1:0.8
緑化目標 自然回復ハギ型
使用植物 ヤマハギ、コマツナギ、イタチハギ、
メドハギ、ウィーピングラブグラス、
トールフェスク
早期緑量確保と周辺の自然と同様の群落を復元することを考え、自然回復ハギ型を緑化目標とした。

施工後1年目秋には導入種のヤマハギ、コマツナギ、イタチハギが密生し、ヤマアジサイやシダ類も所々に新入が認められた。

 

 BF緑化工法 事例一覧へ