生態舗装工「バイオファルト」BF緑化工法事例集・2・

熊本県梅木鶴線ふるさと林道緊急整備事業

施工 平成13年3月
土質 中硬岩
法面勾配 1:0.3〜0.8
緑化目標 鹿対策低木林型
使用植物 ヤマハゼ、ヌルデ、イタチハギ、
ミヤギノハギ、エニシダ、ノイバラ、
イタリアンライグラス
急峻な凹凸のある岩盤に施工した。

施工地は鹿の食害を著しく受ける箇所であったため、鹿の食害を受けにくい樹種を選定したが、多少食害を受けている。

施工後2年目では、鹿の食害を受けながらも木本類の成立が認められる。
萌芽成長しているエニシダが開花している。

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