福島県・国道13号−モルタル法面が緑の斜面に−
写真6

● 施工後の追跡調査 ●
右-第1工区(施工後9ヶ月)
ハギ類が40〜70cmに成長

左-第2工区(施工後4ヶ月)

ヤマハギや草本類が5〜10cmに成長

モルタルに穴を開けた箇所から、まず草が生え始めた。まるで田植えをしたかのように、点々と。
それから次第に草が広がり、その間にハギ類が生育していた。

台風で大雨が降ったとき、斜面に勢いよく水が流れたが、基盤の流失はなかった。
吹付時に、基材を完全に団粒反応させることが、侵食に強い基盤づくりには不可欠である。


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