福島県・国道13号−モルタル法面が緑の斜面に−
写真1

モルタルから緑に変わった法面を背に立つ佐藤会長。「初めは、周囲からうまく行かないだろうという声も聞こえ、失敗したら・・・と非常に心配しました。」
法面の右半分は、佐藤会長自らが吹付け施工されたそうです。苦労したことは、法面に上がること。
道路際から20mは3分勾配のコンクリート擁壁で、法面の一番高い所は50mの高さがあります。

この成功を機に、福島県内で7箇所の既設モルタル法面の緑化を手がけられました。
発注者からの評判もよく、すべてうまく行っているそうです。


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