人も鳥も集まる緑地−鹿児島県・サボーランドパーク姶良−
写真7

***施工から6年経過したNo1の様子***

同じ種子配合でも、乾燥気味の部分にはイタチハギとメドハギ、草本だけが残っている。
他工法(厚層基材吹付工)が施工された法枠部分では、基盤が崩れて、地山のシラスが見えてきた箇所がある。基盤の養分を吸収し尽くして、草が衰退しつつあるためと考えられる。
斜面上部からクズが伸びてきた。


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