茨城県北茨城市足洗 周辺表土添加によるクロマツの導入の試験緑化 
写真1

当地は、海岸護岸・砂丘地の背後に位置し、塩害、潮風害、乾燥害などの影響があり、劣悪な環境である。
これまでは、海岸防災林として、クロマツ、アキグミ、トベラなどを一本ずつ植栽してきたが、省力化、効率化、確実性のある工法開発の実証試験である。
周辺表土添加によるクロマツの導入、ワラマルチの有無、砂の固定処理・被膜形成・保水処理の有無などについて、茨城県農林水産部林業課の職員5名様立会いの下に行った。
無処理区、吹付基盤t=3p処理区、吹付基盤t=5p処理区、ワラマルチ区に分けて実施した。


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