大分県 自然復元+景観創造+維持管理費低減を融合させた複合緑化技術
写真5

切土法面B(1〜3)
2003.11施工、TG緑化工法4cm厚、種子T型
B1・B2は適度な裸地部もあり、成立本数13本・14本で、B3よりもコマツナギが少ないが、均一に成立生長していた。

B3は、メドハギとコマツナギがブッシュ状を呈し、密集傾向にあった。今後は淘汰されてコマツナギの群落を呈することが推測できる。一部にセイダカアワダチソウが20本程侵入していた。


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