大分県 自然復元+景観創造+維持管理費低減を融合させた複合緑化技術
写真8

盛土法面A(1〜3)
2004.4、TG緑化工法3cm厚、種子V型
急勾配の法面(1:0.6〜1:1.0)とA1・A2・A3の全域がコマツナギ、ヤマハギ等の木本類の生育が旺盛で、生育高さは約1〜1.5m、成立本数29〜53本/m2、ブッシュ状に生育していた。

地山の土壌が土砂であることから、岩盤などに比し水分保持力も確保でき、植物の成長に良好な環境条件が整い寄与したと考える。

10月末の施工箇所の基盤も安定しており、表面に約10本/m2の木本類の双葉が確認できた。


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