大分県 自然復元+景観創造+維持管理費低減を融合させた複合緑化技術
写真7

切土法面C(1〜3)
2003.9施工、TG緑化工法4cm厚、種子T型
C1の遠景は裸地に見える箇所が多いが、近づいて観察するとコマツナギの木本類が成立本数4本、生育高45cmと低いものの成立していた。春季の乾燥による影響から発芽・成長が遅れたものと推測する。

C2・C3は成立本数11〜12本/m2、生育高85〜90cmと良好であった。


[ 戻 る ]