岩手県 八幡平赤川上流崩壊地

場所: 岩手県松尾村内 工法: TG緑化工法 施工日: 1992/10、1993/9 平均吹付厚: 5cm、7cm
法面勾配: 1:1.0 土質: 礫混じり土、強酸性土
法面の向き: 西向き 周辺環境: 崩壊地
導入種子: ダケカンバ、シラカンバ、ヤマハンノキ、ヤシャブシ、ヤマハギ、イタチハギ、メドハギ、ススキ、オーチャードグラス、ラッセルルピナス、レッドトップ


写真1

施工1年後 

強酸性土壌における緑化試験区全景。右端の緑化されているところがTG緑化工法施工区。


写真2

1993/9/6

施工1年後 
TG緑化工法試験区。両側の土砂が流出し、この後、右隣にNo2工区が設置された。


写真3

施工2年後 様々な工法での試験が行われた


写真4

2001/7/7

施工9年後 
ダケカンバが人の背丈ほどに成長している。



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