奈良県 国営飛鳥歴史公園関連工事

立体ハニカム補強材(高密度ポリエチレン製補強材)との併用事例です。
勾配:(1:0.4)
緑化工法:TG緑化工法 平均吹付厚:10p
基礎工:ラス金網張工
導入種子:ヨモギ カヤ


急勾配にも関わらず基盤が安定し、植物のよく育っています。


写真1

施工 2012年3月


写真2

同上


写真3

同上

TG緑化工法を吹付中


写真4

同上

階段状の難しい吹付対象でしたが、厚さもしっかり確保できました。


写真5

同上

基盤表面にクレーターもしっかりでき、きれいに仕上がりました。


写真6

施工後4か月


2012年7月


写真7

同上

ヨモギとカヤが生えてきました。

急勾配ということもあり、まだ水分が豊富な下部に植生が集中しています。


写真8

施工後2年半

2014年9月

完全に植生に被覆されています。

勾配が4分と急峻にも関わらず、植生は十分に成立しています。



※写真をクリックすると大きい写真をご覧頂けます。
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