ネパール王国 ネパールにおける斜面保護

場所: ネパール王国 工法: SF緑化工法、TG緑化工法
施工日: 1997/5 平均吹付厚: 3cm、5cm
法面勾配: 1:0.8 土質: 礫混じり粘性土
法面の向き: 西向き 周辺環境: 安定した場所には森林が形成、標高750m
導入種子: Sisau、Khayer、Bakeno、Dhanyero、Tilka、Keraukose、Bhujetro、Areri、コマツナギ、イタチハギ、メドハギ、草本主体型(Sito、Phurke、コマツナギ、イタチハギ、メドハギ)、


写真1

従来工法により緑化工事が行われたが、植物の生育はほとんど認められず、周辺からの新入もない。雨裂侵食や地隙侵食が多数認められたが、補修は行わずに植生基材の吹付を行った。


写真2

1997/8/31

施工3ヶ月後


写真3

1997/9/22

施工4ヶ月後



※写真をクリックすると大きい写真をご覧頂けます。
[閉じる]