奈良県川上村大滝ダム 既設モルタル緑化

場所: 奈良県川上村大滝地内 工法: TG緑化工法 パイロット工事 
施工日: 1992/9 平均吹付厚: 7cm、10cm
法面勾配: 1:0.3〜0.8 土質: 法枠内既設モルタル吹付面
法面の向き: 北東向き 周辺環境: 山林
導入種子: コマツナギ、ヤマハゼ、イタチハギ、ヤマハギ、シャリンバイ、ネズミモチ、メドハギ、オーチャードグラス、ウィーピングラブグラス


写真1

1992/10/30

施工前。下段は従来工法が施工されている。


写真2

1992/10/30

施工前。モルタル面に穴をあけてTG緑化工法を吹付施工。


写真3

1994/5/26

施工2年半後。ネズミモチなどの常緑樹が生育。


写真4

1995/6/9

施工3年後。導入種により、法枠が隠れつつある。


写真5

2001/6/20

施工9年後。法枠は樹木により隠された。下段は他工法施工箇所。


写真6

2008/5 

施工16年後


写真7

2008/5 

施工16年後


写真8

2008/5 

施工16年後


写真9

2008/5 

施工16年後



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